恋愛の醍醐味

状況によって有利不利は変わる

私の恋愛には、いつも距離がつきものです。
中学時代は恋人が転校してしまい、高校時代は私がセンターで失敗し第一志望を受けられず遠方の大学に合格し、大学時代は就職で私は地元、恋人は地元とは真逆の地域に配属になりました。
歳をとるにつれて恋人との位置的な距離が遠くなっていました。
遠距離になる時は別れずにいても、時間が経つと寂しさや不安からなかなか長くは続きませんでした。

 

しかし、社会人になってからは、恋愛だけに目を向けている時間はありませんでした。仕事だけでなく、仕事を通しての出会いから、自分の自由な時間がとても必要なものになっていきました。
恋人を思いやる気持ちは常に大切にし、後は自分を大切にして社会人4年目になりました。寂しさがないとは言えませんが、毎日めまぐるしく過ぎていくので不安になっている時間はありません。
今では、近距離でなくて良かったとさえ思えるようになりました。なぜなら、近くにいたとしても、自分の生活でいっぱいで、恋人を優先して会ったりする時間は正直ないからです。独身だからこその自由な時間を精一杯自分に費やせた遠距離恋愛は本当にありがたいです。
そして、たまに会えるからこそその時間を本当に大切にでき、恋人を大切に思えます。遠距離恋愛をネガティブにとらえる人は多いですが、そんなことありません。

結婚したらまた変わる

ただ、結婚してからはまた別の話でしょう。遠距離恋愛というよりは、単身赴任となりますが、すれ違いの原因や浮気のきっかけになります。不倫は始まると本気になる確率も高いですし、何より、離れていると、浮気されていても気づきません。一緒に暮らしていれば、帰りが遅くなったり、携帯を気にしてる素振りから察知できますけどね。なかなか難しいですね。
よくある話ですが、単身赴任中に妻が夫の家を突然訪ねて、部屋が綺麗だったりすると怪しいとか言いますけど、最近は男の人の方がきれい好きだったりするんで、それだけでは決めつけられないですね。行ったら女性がいたとかなら言い訳の仕様がないですが、基本的には、探偵や興信所に相談することになりそうですね。興信所の料金は安くはないですけど、騙される続けるよりはずっとマシです。